笑って泣いて飲んで寝る生活


by happy-mizu
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迷子くん

ぜいはぁぜいはぁ、あぁ~お迎えの時間に5分くらい遅刻かな・・・と思って走ってたら、なんだか周りの人に注目されてる男の子発見。
「おばあちゃ~ん」って何度も言ってるし、周りの人は遠巻きにみてるだけなので、「おばあちゃんと離れちゃったの?」って聞いたら、「うん・・・」 って。
私、初めて迷子の子に遭遇しました。

最初は泣いてたけど、手をつないであげたら落ち着き、いろいろ話してくれました。
5歳だから、自分の名前も家もどこに行こうとしてたのかも、どうやってはぐれたかも教えてくれて・・・とはいえ、私、どうしたらいいの??

商店街の入り口で人は多いのに、頼れそうな人はいない。「迷子になっちゃたの~?」と言いつつ通りすがる人はいたけど。
私が声をかけたのは、はぐれてからちょっと時間がたってたというし、コドモを探してるおばあちゃんらしき人は辺りにいない・・・。
保育園に遅れる事を電話し相談したら、交番に行った方がいいよ、との事で、交番へ。歩いてる時には、もう元気になり、私たち親子?ってくらい仲良さそうにしてたかも。

交番へ行ったら、迷子君はちゃんと自分でお話し、とってもしっかりした子でした。
でも探してる人が交番へ来るか110番しないと解決しないそうで・・・、下手に探さないほうがいいということで待つしかない。私も15分くらい待って、迷子君に「すぐ迎えに来てくれるから、がんばってね」と言って交番を出ました。

あぁぁ、なんだか可哀想だったかも、思いつつみずのお迎えへ・・・。

家に帰ってまたご飯を食べないみずと格闘(?)していると、迷子君のお父さんからお礼の電話がありました。
よかったよかった。お父さんにものすごく感謝され、どこに住んでるのか聞かれて・・・。私、こんな時なんていうんだっけ?と頭をぐるぐる回転させたのに・・・どうしても思い出せず、住所を言ってしまった。どうしよう・・・。
そう、その言葉とは「どうぞお気遣いなく」。あぁ、私ってバカ。

迷子くんを置いてきてしまったことを心配しあたふたし、今は、もしお礼に来ていただいても昼間いないし・・・とあたふたしている。
悪いことしてないのに、いつもあたふたしている私。不意打ちに弱いんです。
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by happy-mizu | 2005-09-07 00:12 | わたしのこと